セミナーの時間帯

 以上の事からセミナーの時間帯を下記の通りに区切る事が「スクール運営での収入源確保」という意味で重要となる。セミナーは予約制で、予約を入れた時点で入金が必要とする。その為に現金決算とする。また、原則としてメールや電話での予約受付はしない。営業曜日は下記の通りとする。

09:15〜10:45(90分)…実質的な時間=09:00〜11:30(2時間30分の会議室確保)
12:45〜14:15(90分)…実質的な時間=12:30〜15:00(2時間30分の会議室確保)
15:45〜17:15(90分)…実質的な時間=15:30〜18:00(2時間30分の会議室確保)

決まり事

土曜日は予約があれば対応する。
日曜日、祝日はお休み。
全て予約制で、早い申し込みが優先される。
セミナー進行具合に応じて、空き時間をチェックし、自由に予約を取っていただく。

面談については無料

 初めての面談については無料とし、メールにて予約を取る事とする。その後約束の時間になった時点でソアラのホールを利用し「ウェブサイトの魅力と難しさ」について語り、相手(申し込もうとする人を指す)とのコミュニケーションをとる。

 その会話を通じて「本人にやる気が起こるか? 本当にやれるか?」をご本人に判断して頂く。当然ながら、無理だと判断できる人に強く進めることはご法度であり、実際にセミナーに参加する際に必要となる時間と費用、及び事前に用意しておくアイテムも説明しておく。

 次回から本格的にセミナーを始める事となるが、ネットの特性も十分に説明しておく必要性がある。例えばご自身の書かれた文章を読む人は大勢いることになるが、実施的な読者感情として「一人対一人」であることを忘れずに記事を書くことが重要である。

これらの点を考慮

 これらの点を考慮すると一回当たりの授業料を15,750円と決めるのが妥当な金額だと思われる。逆の立場に立ち、授業を受ける側から考えると全くの素人が10回のセミナーでウェブサイトが自由に作れるようになれると想定できる。参考にしたサイト→船橋市‐不動産売却

 さらに10回のセミナーに参加することで「アクセスアップの方法」を知ることになり、オプション扱いとなる10回の「商品の売り方」に関するセミナーで自社商品やアフィリエイトによる報酬の獲得を目指すことになる。

 これら私が用意できるカリキュラムを(セミナー)合計すると30回の参加となり、約45時間分の学習を受けることになる。先に提唱した1000時間には程遠いが、この45時間を基にした自宅学習などで、不足分を補っていただき、ネットの上手な運用を考えて頂きたい。

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